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Made in Japan Promise

日本のエネルギーを、日本の技術で守る。

HOBE ENERGYは、蓄電池の設計・制御・製造の国産化を戦略的目標に掲げています。セルは世界最適調達を維持しつつ、BMS・EMS等の制御ソフトウェアの完全国内開発、そして自社工場の建設計画により、エネルギーインフラの中核を日本の技術で担う体制を整えていきます。

3 Pillars

国産化コミットメント 3本柱

01

制御システムの完全国内開発

BMS(バッテリーマネジメントシステム)とEMS(エネルギーマネジメントシステム)を完全に自社開発・国内設計。電力インフラの頭脳を海外製ブラックボックスに依存せず、サイバーセキュリティと運用安全性を国産技術で確保します。

02

自社工場建設計画

国内自社工場の建設を計画しています。研究・製造・品質管理を一体化することで、「Made in Japan」の蓄電システムを安定供給する体制を構築します。日本のエネルギー産業の発展にも貢献していきます。

03

次世代電池の国産研究開発

現行のリチウムイオン電池(LFP)に加え、レアメタルを必要としないナトリウムイオン電池の研究開発を自社で推進しています。特定国・特定素材への調達依存を戦略的に分散し、日本のエネルギー安全保障に貢献する技術自立を目指します。

Safety Commitment

安全は、性能と同じく重要な競争力。

HOBE ENERGYは、蓄電システムの安全性を製品価値の核として位置づけています。日本の厳しい消防法・電気安全基準に対応した設計は、他社が対応できない要件を突破してきた実績の源泉です。制御システムの自社開発により、充放電プロセスのすべてを把握・管理し、安全と性能を両立します。

  • 国内消防法・電気安全基準への完全対応設計
  • 自社開発BMS・EMSによる充放電プロセスの完全把握
  • セル単位の品質管理と納品後のトレーサビリティ確保
  • 制御ソフトウェアの国内開発によるサイバーセキュリティ対応

国産蓄電技術のこれからを、ともに。

蓄電の力で、日本のエネルギーを守る。

Beyond the Present, Into the Future.